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ブラック企業を見破る! その方法を大公開!

 

こんにちは! うーちょです。

こんな疑問・悩みは、ありませんか?

「就職する際に、ブラック企業は何としても避けたい! でも、ブラック企業ってどうやって見分けたら良いの? 応募前・面接時・入社後で、ブラック企業かどうかをチェックすべき項目を教えて欲しい!」

悩む人

疑問にお答えしますね!

✓この記事の内容
・ブラック企業の簡単に見分ける方法
・応募前・面接時・入社後のチェック項目別!
・ブラック企業に入社した後の対処方法

「ブラック企業を見分ける!」シーン別・見分けポイント

 

見分け方を紹介します。

応募前に見分ける方法

応募前に5つ、必ずチェックしましょう!

☑ 見込み残業時間をチェックする
☑ 常に求人を出しているか確認
☑ 口コミサイトを見る
☑ 離職率を確認する
☑ 企業HPを見る

応募前の5つチェックするだけで、ほとんどのブラック企業は見破れるはず!

 

見込み残業をチェック

大部分の求人票には、見込み残業があれば記載があるはず

この見込み残業が、月50時間以上~を含む給与なら、”日常的に残業が発生している可能性が高い”と判断できます。

具体的に

・未経験も月給25万!! と求人票に記載があっても、実は‥‥

基本給:17万 (見込み残業:8万)※残業80時間含む

と、見込み残業をあえて小さく記載する求人票もあるため、必ず見込み残業はチェックしましょう!
※そもそも見込み残業を記載しない企業もあるため、面接時にも必ずチェック!

うーちょ

基本給が低ければ低いほど、賞与の支給算定・社会保障の支給額とかが低くなる可能性あり・‥!

 

募集条件が誰でもOK

求人票の応募資格で、誰でも応募できそうな条件も要注意です。

正社員の求人募集で、「年齢不問」「学歴不問」「未経験歓迎」「人柄採用」など。多ければ注意!

ブラック企業は、人手不足なので充分な選考をする余裕もありません。

なので、誰でも応募できそうな条件だと、「ん?」と思ってください。

「誰でもウェルカムですよ~」アピールがスゴイところは、大量募集を目的=人手不足=退職高めかも?

 

常に求人を出している

ブラック企業は、劣悪な労働環境の為、退職率も高く・人手不足。

なので常に求人を出している傾向にあります。

常に求人を出しているかどうかは、一度インターネットで「企業名+求人」と検索しましょう。

過去に掲載した求人情報が、出てくるかも知れません。

新規オープン等の特別な状況を除いて、日常的に求人募集を行っていれば、常に人手不足・‥?!

 

口コミサイトを見る

「みんなの就活・エン転職+口コミ」などで検索すると、元スタッフ・現役スタッフの口コミ情報を見れます。

ただし、口コミは、主観的な発言が多いので、参考程度で!

 

離職率を確認する

離職率は、四季報の発表を見るのがオススメ!

※四季報‥‥企業情報のほかに、新卒社員3年間の離職率を公表している。

企業が独自に発表する、“離職率”は、あまり信用しない方が良いかも‥‥。
理由は、この離職率って、「いつから入社~いつ退職した」という明確な決まりがありません。
なので、その離職率の算定が、1年間なのか3年間なのか。
または、契約社員(試用期間中)の離職は含まないなど、企業によって独自の離職率の算定方法があります。

なので、離職率が異常に高いブラック企業は、離職率が低く見えるように、計算方法に工夫&設定をするはず。

つまり、「ウチは離職率0%ですよ~」と企業が言ってるのを鵜吞みにし、入社すると、「実は、退職者が多い。超絶ブラック企業だった」というのもあり得ますよ…!

企業HPを見る

企業HPは、その企業の顔。
もし、この企業HPが・‥‥

☑ ページスタイルがかなり古い
☑ 更新が止まっている

こんな状態であれば、「情報が古い=社内風土も古い?」「ホームページにかける予算がない?」「更新するマンパワーがない?」とも考えられます。

面接時に見分ける方法

面接に行った時に、大きく3つチェックしましょう!

社内の環境を見る

面接の際は、企業オフィス・お店で行う事が多いですよね。

その時、以下の点を見ましょう。

☑ 清潔感があるか?
☑ 書類や設備が荒れていないか?
☑ 怒鳴り声が聞こえるか

掃除・備品のチェックは、日々業務を健康的に行うためには欠かせません。

もし、出来ていなければ、社内をキレイに保つ余裕がないほど、社員スタッフが疲弊しているかも。

 

注意
特に、怒鳴り声が聞こえれば要注意!
日常的にパワハラが横行しているかも…、スタッフの声が聞こえるか、耳を澄まして!

✔ 面接の内容が適切か

面接時は、以下の点を見ましょう。

☑ 面接NG質問をしていないか?
☑ 業務内容に関連しているか?
☑ 雑談ばかりになっていないか?

最初の1点目、面接では、NG質問集があります。
例えば‥‥

「親は何の仕事をしている?」
「恋人はいる?」

こんな感じ。
答えたくなければ、答える必要もないので

「業務内容に関係ないので、答えたくありません。」
「その質問は、業務内容と何か関係ありますか?」

と言えばOKです。

「その面接担当のコンプライアンス意識が低いだけ」かも知れませんが、要注意ですよね。

あと、面接の質問は、あくまでも「業務との適性を見極める」為。

ブラック企業は、“人が常に足りない状態”なので、とにかく頭数が欲しく、真剣に選考する余裕ないのが傾向です。

 

面接時に雑談が多い、業務に関係ない話が多ければ要注意ですよ!
あとは、面接官が高圧的で嫌な感じなら、辞めといた方が◎

 

✔ 面接時間が短い

人材を真剣に見極めるために、60分は必要です(うーちょ調べ)。
なので、

☑ 面接が10分ちょっとだった
☑ 雑談が多かった‥‥など

あまりにも中身がない面接は要注意。

ブラック企業の面接官は、人が入社してもすぐに退職するサイクルが出来ているので、真剣に選考活動をする手間・時間が無駄だと感じているかも?!

 

入社前後でブラック企業チェック

2点チェックです!

雇用契約書を確認する

雇用契約書は、最低でも以下をチェックしましょう。

☑ 保険加入の有無
☑ 給与計算は適性か?
☑ 労働条件は面接時に話した内容と同じか?

保険加入の有無について、詳しく説明しますね!

健康・雇用保険は、週30時間以上働けば、労働者の意思で加入するかどうか選べます。
※健康・雇用保険は、保険料を納めていれば、もし働けなくなった時に、お金(生活保障)をくれるもの。

 

君は週30時間以上働いているけど、ウチの会社は、健康・雇用保険に加入できないよ~

このように、保険加入させない企業もあります。

※理由は、保険加入すると、会社側も保険料を負担する必要があるため。要は、ブラック企業は保険料をケチるために、保険加入をさせない狙いです。

 

あと、一般の会社員なら雇用契約書に”給与の内訳”が記載されているはず。
その給与の計算式が適性がどうかチェック!

具体的に、基本給が
【地域の最低賃金】×【労働時間】以上の金額で計算されているか確認です!

 

注意
見込み残業代・通勤手当などは、基本給の計算に含まないよ~!

 

雇用形態・企業によって若干の違いがあると思うので、不自然な点があれば必ず書面で残しておきましょう!

 

先輩スタッフを観察する

入社すれば、必ず周りの先輩スタッフを観察しましょう!

できれば。入社して1~2年くらいの先輩がベスト。

ブラック企業の特徴として、

☑ 社員スタッフに元気がない
☑ 中間層(30代くらい)がいない

という特徴があります。

周りの社員スタッフは、終始疲れた表情ではありませんか?

ブラック企業は、悪質な労働環境に耐えられない為、社員スタッフが育たない=中間層がいない傾向も…

 

ブラック企業に入社後の対処方法

「入社後にブラック企業だったと気が付いた!」

でも、大丈夫です。

慌てず、以下の行動をしましょう!

すぐに退職準備をする

悪質なブラック企業だと気が付いたら、退職準備をしましょう。

ブラック企業にいても、得られる事はありません。

退職には、以下の準備をすればOKです。

☑ 退職したい旨を上司に伝える
☑ 退職届&返却物を出す
☑ 業務の引継ぎ(マニュアル作成)

※その他、企業で確認しましょう。

 

「退職は2カ月前に言わないと無効だ!」という企業もあるかもですが、一般的に、2週間前に会社に言えば退職できます。

 

退職代行を利用する

退職できる雰囲気ではない人は、退職代行を利用しましょう。

悪質なブラック企業の中には、退職を伝えた瞬間に、陰湿な嫌がらせをする企業も…。

「退職したいと伝えてても、先延ばしにされる…」
「入社したばかりだから、言いにくい…」

そんな人にオススメです。

転職サイトを利用する

転職サイトを利用しつつ、新しい仕事を見つけましょう!

オススメ転職サイトについて、まとめてアップしますね(^O^)/

まとめ ブラック企業を見破って、良い職場へ行こう!

ブラック企業のチェック方法を、応募前・面接・入社前後で分けて紹介しました。

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